ラクトウの米国株式投資生活

米国株式に投資しています、楽天証券を使用しています

2024年5月25日時点の楽天証券

今は本当に精神的に楽な相場です。

特段考えることなく、寝かせている状態です。
「寝かせる」こととしたのは NVDA がとにかく強いこと、なのでNASDAQ及び半導体については少し寝かせても大丈夫だとの判断です。

また、ETFによる分散投資という考え方に変わってきています。
NASDAQについてはTQQQ(3倍レバ)
半導体についてはSMH(2倍レバ)
を導入しています。レバレッジについては賛否両論ありますが、これはガチホールドではなく、場面を見て売り買いをし、今の場面において自分なりの最高のパフォーマンスを出すためのものです。
ちなみに半導体についてはSOXL(3倍レバ)もありますが、今の私にはSOXLの変動は精神的に持たないということでSMHとしています。

また、ディフェンス銘柄としてはVYMとHDVを多めに保有しています、これもETFで高配当ETFです。

個別銘柄で言えばCMG(外食)、COST(小売り)あたりが良いのではと思い保有しています、LLY(医療)についても間違いがなさそうなので保有しています。

今は楽な相場ですが、過去に暴落も経験しているため、このような楽な相場においても地固めを忘れないようにしています。

ウェルスナビの中身

私のウェルスナビの中身です。
リスクは最大の5にしております。
ウェルスナビにおけるリスクは株式投資ということで株式投資の比率がかなり高くなっています、それでも通常の株式投資と比較すれば相当リスクは低いものでしょう。

メインはVTIです
VTIとは全米マーケットにおける4,000銘柄以上に丸ごと投資するものでほぼ全米マーケット自体に投資しているものです

VEAやVWOにも一定比率投資することによって全米以外も一定比率投資しているためほぼ全世界丸ごと投資信託みたいなものです。

私が行っているリスク5(最大)であっても含み益としては少ない方だと思います、通常のVTIやVOOなどと言ったETFに投資している方が含み益は多いでしょう。

ただし、ウェルスナビについては本当にほったらかしにしています。
ほったらかしでこの結果であればまあ悪くないでしょう。

また、不測の事態に陥った場合に、適時現金化できる資産と認識しています
マーケット動向によらず現金化できる資産なので、投資というより預金に近い感覚で保有しています。

子どもの学費
親の介護
車などの高額出費

などに対応するための資金です
VOOやVTIであればどうしても為替の状況、マーケットの状況によって売りたくないタイミングもあります、ただ、ウェルスナビはそれもなく売却ができるのが最大のメリットです

なので効率は悪いのかもしれませんが一定割合のウェルスナビに投資を行っております
投資の初心者にはもってこいの投資先だと思います

「投資をはじめてみたいが何をやったらいいのかわからない?」

なんて人、是非ともウェルスナビデビューしてみてはいかがでしょう?

2024年3月16日時点の楽天証券

現時点の私の状況です

細かい売却益を出したため、含み益は減っております。
また、半導体やナスダックに寄せパフォーマンスを高めようとしましたが、今時点においては半導体やナスダックが下がり基調であるため、逆にパフォーマンスが低下している状況でもあります。
<主要銘柄>
・MSFT:安定感があるため強くホールドしています、今時点においてもトップシェアです。
・NVDA:ボラリティが大きいため、ホールドし続けて良いのか迷いながらではありますが、決算ミスがなさそうなので今のところホールドしています。

・COST:半導体以外の銘柄では一番の将来性を感じる銘柄です。

・LLY:新しく購入した銘柄、これも多分長期目線で言えば上に行くだろうとの予想

・TQQQ:ナスダック3倍レバ、レバなので超長期とは言えないもののナスダックの将来は明るいものと感じたためレバに手を出しています。今時点においては含み損の状況。

<その他状況>

PG、KO、UNH、JPMなどを売却しました。これら高配当目的の保有ではありましたが、高配当についてはVYMとHDVにお任せしようかと思ったため、これら銘柄を一旦売却しました。
JPMについては売却後に株価を伸ばしましたが、私が売却した時点においてもそれ相応の売却益を得ることができたため、それはそれでよかったものとしてとらえています。

<検討事項>

・TMFの購入
→やはりどこかでこれを入れたいという気持ちもあります。
・NVDA、AVGOの売却

→決算は良いもののどこか加熱しすぎている感は否めません。ボラリティが大きいものについてはどこかのタイミングでの売却と下落時の再投資のタイミングを見計らっています。
・TSLAについて
イーロン・マスクについては賛否両論あるところではありますが、私はイーロン・マスクの影響力は大きいためイーロン・マスクが経営するうちはTSLAもホールドしようと考えております。
ただ、TSLAの下落時のどのタイミングで追加投資をするのかについては検討の余地があります、ある程度気長にTSLAとお付き合いしなければと考えています。

<最後に>
2024年はここまで大きく株価を伸ばす年でした。
超長期目線でのホールドよりも株価をチェックしてパフォーマンスを上げる投資を心がけることとしたため、レバレッジのかかった銘柄やパフォーマンスの高い業界への集中投資もやっていきたいと思います。

2023年12月30日時点の楽天証券

きっとこれが2023年最後の投稿になると思いますので、1年間の総括も込めて記事を書いていきます。

 

楽天証券楽天銀行合計 20,027,189円でした。
色々あった年ではありましたが20,000,000円突破することができたのは一つハードルを越えたかなという気持ちです。

■現時点での保有銘柄

AMZN アマゾン 30株

AVGO ブロードコム 5株

COST コストコ 10株

HD ホームデポ 15株

JPM JPモルガン 15株

KO コカ・コーラ 70株

MCD マクドナルド 10株

MDT メドトロニック 60株

MMM スリーエム 65株

MNST モンスタービバレッジ 20株

MO アルトリアグループ 30株

MSFT マイクロソフト 55株

NKE ナイキ 35株

PG プロクター・アンド・ギャンブル 25株

RIVN リヴィアン・オートモーティブ 100株

TMF 20年超米国債ブル3倍ETF 100株

TQQQ ウルトラプロQQQ 150株

TSLA テスラ 30株

TSM タイワンセミコンダクターマニュファクチャリング 45株

UNH ユナイテッドヘルスグループ 10株

V ビザ 15株

VYM ETF 60株

VZ ベライゾン 120株

 

→いざ列挙してみると銘柄数は多すぎます。
今時点ではどの銘柄も好きなので保有している訳ですが、含み損が大きいのはRIVN、MMM、VZです。
MMM、VZについては長期目線で積み増しする予定です。

■1年を振り返る
エクソンやエヌビディアの利確(約2,000,000円)を実施しました。
長期保有の配当目的というのが当初の目的でしたので、売却益というものはあまり頭にはありませんでしたが、これから上がる銘柄を保有し、上がりきったものについては一旦利確をすべきとの思考への変化がありました。

■今後について
基本的には粛々と積み増しをしていく予定です。

■今思うこと
株式投資を始めたばかりの時は100万円200万円という金額でバクバクしておりましたが、今では為替・市場あらゆる要因により日々数万円、数十万円の変動のある生活をしておりますが、バクバクせず、冷静に見ることができます。
やはりお金は誰にとっても大事なものですので徐々に積み増しをしていき、金額変動に慣れながらの投資が私は一番良いと思います。


■最後に
非常に未熟は私ではありますが、もうすぐ投資3年目を迎えようとしています。
市場が良い時は純粋に喜ぶ、悪い時は買い時と喜ぶ
というのが私の基本的な考えです
ポジティブに勝る思考はないのではないでしょうか

素人の私ではありますが、この思考で楽しく投資を続けております。

2023年11月26日時点の楽天証券

現時点での私の状況です

VIX指数はしっかりと下がり、安定した状況でありながらも主力であるNVDAは上か下かが読みづらい状況です

<主要銘柄の状況>

・MSFT:安定感あり、GAFAMの中でも一番の安定感
・NVDA:上か下かよくわからない、場合によっては売りも検討
・TSLA:上がりきらない、様子見
・AVGO:安定感があり
・VYM:超長期目線

<シェアトップ5>
・MSFT 16.7%
・NVDA 15.3%
・AVGO 7.9%
・TSLA 5.7%
・VYM 5.1%

<その他変動>
・XOMの売却
→悪い銘柄ではないのは確かですがここで利確、およそ3倍程度に跳ね上がりました。
 今の状況を勘案し、更に伸びるものに乗り換えました。
・COST,MNST投資
→安定成長の望めるCOST(コストコ)、前々から気になっていたMNST(モンスタービバレッジ)を購入、MNSTはあのレッドブルの会社です

<検討事項>
・TMF購入
→3倍レバの20年超米国債ETF、多少のギャンブル性もありますが、配当も4%程度ありますので許容範囲内での購入を検討しています。

楽天証券はついに2,000万円を突破しました。
ただし、一時的に超えただけなのかもしれません、油断をせずに、一喜一憂せずに、投資生活を楽しんでいきたいと思います。

2023年11月3日時点の楽天証券

現時点での私の状況です

VIX指数を睨めっこしながら虎視眈々と投資のタイミングを見計らってました。
VIX指数が上がりすぎてしまうとさすがに投資のタイミングとしては良くないのではないでしょうか?
私の場合は20を超えたら危険、18を切ったら再投資
くらいのイメージです。

<主要銘柄の状況>
・MSFT:決算も良く、荒れ相場ながらも安定感あり
・NVDA:大波あれど売らずに握り続け、少額の追加投資
・TSLA:大暴落あり、少額の追加投資
・AVGO:新規投資、配当利回り2%程度、株価900ドル弱
・VYM:投資したい気持ちを抑えてキープ

<シェアトップ5>
・MSFT 17.1%
・NVDA 15.2%
・AVGO 6.1%
・VYM 5.4%
・UNH 4.8%

<その他変動>
・DOCS、UXINは損切実施(合わせて約20万円)
→損切についてはある程度の年間利益を確保することができたため、将来性を追わずに一旦おりました。
・MO投資
配当利回り9%程度で暴落したので投資しました。これ以上大きく値を下げないだろう、たとえ下げたとしても配当でペイできるだろう、との目論見です。
・VZ追加投資
→大きく値を上げたので追加投資しました。

<検討事項>
・大きく値を下げたONをどこかのタイミングで再購入したいと考えています。
・株価が高く将来性を感じるCMGをどこかのタイミングで買いたいと考えています。

基本ドルコスト平均法で粛々と投資をしていくスタイルから若干の思考を入れて楽しみながら投資をしています。

なんとなく怖い相場であり、ドルが150円を超え、為替も気になるところです、私は念のため円比率を高めてはおりますが、為替については非常に難しい問題ですので、そこまで重要視はしていません。

今時点の含み益の多くは”為替差益”です。
この含み益は為替の影響があればすぐに消えてしまうものですので、含み益自体は精神衛生上良いものではありますが、あまり執着せず、また、ドルが下がれば日本人投資家としては得な側面もあります。
長期投資家目線で言えば為替が高くても安くても正直なところどっちでもよい、ということでしょう。

年末が近づいています、確定申告に向け、多少の株の整理をするかもしれません。

ウェルスナビ おおよそ1000日

私のウェルスナビの成果です

おおよそ1000日経過です
月額5万から7万程度積立てています。

何も考えなくて良いのが一番のメリットで、ただ淡々と積立てている状況です
円建てではプラス、ドル建てではマイナスという状況です、円からドルを買っていただけで為替リスクを回避できたと思えば上出来だと思います

ウェルスナビについては漠然とした貯蓄の意味を込めてやっています。
・車の買い替え
・子供の学資
・将来の余剰金
などなど

なので、何も考えずに投資もするし、多分何も考えずに解約もできると思います、それでこの成果であれば十分ではないでしょうか?

ウェルスナビについては手数料が他のインデックス投資と比べるとやはり高いという意見もありますが、こちらは更に分散投資、不動産やゴールド、債券などにも分散しているため、更に安定性が高いものであり、そのための手数料はやむなしと考えています。

また、日本における投資文化が盛んになればウェルスナビについても需要が高まり、より一層サービス面も良くなるものと信じています。

ただ淡々と投資をするにしても”時間軸”だけは必要

長期目線での積み立てというのが大事だと思っているので、当座資金ではなく将来の資金という考え方だけはぶれないように注意が必要です。